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ずまさんのポケットルーム(本館)

パワプロメインの野球好きのサイト。(たまーにスケベな)ラノベ風SSも置いてます。

白百合大学編 キャラ設定2

先輩

長崎 常晴(ながさき とわ)
日常面
野球部の監督で体育の教師。理事長の孫娘で当然白百合OB。
とはいえ年齢的にはまだ若く、藤田達とは入れ替わる形で卒業した4歳上 女子野球界では圧倒的カリスマであるが監督としての道を選んだ。
野球面
高いミート力と圧倒的なパワーを誇る女子野球界屈指のスラッガーで4番サードだった。走力は平均的ですが守備は堅実で肩も強い。チャンスに強いわけではないが勝利に対する執念が強く、不利な状況でも諦めない粘り強さがある。
しかし、4年の夏に自身の後継者となるべく選手にポジションを譲る事を選び、ファーストに移る
ストーリー上の立ち位置
監督として登場するがそれは2年目まで。3年目以降は現役復帰に向けて監督を退任する。ストーリーを進めるにはそれまでのタイムリミットがあるが一定以上の信頼度があれば限りはあるが進めることが出来る。また、原本のイベントフラグを握っているので重要ではある
大阪出身

原本 飛鳥(はらもと あすか)
日常面
藤田たちの一学年上の先輩で第一章のもう一人(裏)の主人公。熱血で真っ直ぐなタイプで学力はあまり高くない。
白百合が共学になると決定した際、藤田をオファーする事を提案した張本人。理由は単純に彼に惚れたから。
野球面
熱血プレーでチームを盛り上げるムードメーカー。1年から長崎に直々に後継者として指名され、付きっきりで練習した打撃はセンター方向にアーチを飛ばす長崎とは違い目いっぱい引っ張った打球を高速スピンのラインドライブでスタンドに入れるタイプ。その為、ハマった時の飛距離は長崎にも勝り、打球速度も彼女より速い。基本的に内角の球を遠くまで飛ばすのが得意だが外角の球を強引に引っ張ってサードの頭上を狙う技術もある。
守備では打球に対する反応と肩が優れている。彼女の将来性を見越した長崎は守備で劣ってるわけではないが、自らの捕球の上手さからファーストの適性を見出した彼女からサードのポジションを譲られ、以降はサードとして定着する。
ストーリー上の立ち位置
先輩で唯一の正規彼女候補(又かけルートのみの彼女はいる)。4年目には引退してるが時々顔を出す。真ルートのためには1年目は主人公を動かしつつ彼女と関わらせ、浅野とのイベントを起こさせる必要がある。
兵庫出身

福井 伴子(ふくい ともこ)
日常面
ちょっとサバサバしただけの普通の女の子。他のメインキャラとは違い藤田に特別な感情は持っていない(と思われる)。
原本と同級生で、ドライな性格のせいか藤田とは揉める事が多い
野球面
小・中の6年間陸上部で鍛えた脚力を活かした二塁手。ただその間もクラブチームに所属しておりあくまでもメインは野球。
脚力を活かしたヒット力と広い守備範囲が売りだが肩があまり強くないのでショートは出来ない。また、肩の強さには少々コンプレックスがあるようで、その為か藤田には当たりが強い。普段は物怖じしないタイプなのか、エース級の投手相手にも怯むことなく立ち向かう。肩が強くないながらもピボットターンを速めるなどの努力で併殺はそれなりに取れる
二遊間の際どい打球は積極的に取りに行くタイプだが、自らの肩や後述のプレー中の事故により遊撃手に任せるようになる
ストーリー上の立ち位置
基本的に真ルート以外ではあまり絡む事がない。真ルートでは主人公がショートの場合二遊間の考え方から揉める事が多い。正史では最初は強気で、試合勘の戻りきっていない藤田に対し白崎とは連携が違う事から突っかかることが多かったが徐々に肩の違いを見せつけられる。3年時(藤田2年)の秋季大会では浅いセカンド寄りの二遊間のフライに対し二人で追いかける。風によってショート側へ流れ藤田が一瞬捕球するが交錯し落球。福井が乗っかかる形となり、また頭を軽く打ち一時意識不明となる(意識は搬送中に取り戻す)。その時は人目もはばからずに涙を流すがそのプレーがきっかけにその後サヨナラ負け。結果的に浅野や清水たち4年の引退試合となる。
その後はこのプレーの反省から二人で息を合わす特訓をする。最終的には守備に限らず打撃・走塁時でも無言で意思疎通ができ、捕球体勢が悪い時はトスプレーが出来るようになり、最後の試合ではついにノールックトスが完成する
京都出身

浅野 瑞穂(あさの みずほ)
日常面
藤田たちの2学年上で第三章のもう一人の主人公及び3年目以降の監督。真ルート第三章は徐々に気付いていく藤田への気持ちと監督・教師となった自分の立場、明らかに自分より優れた容姿(と思ってる)周囲のメンバーに対する劣等感を解決するのが目的。胸はそれなりに大きい方。
家がそこまで遠くないからか藤田が卒業しプロ入りした後も関係は繋がっており、遠征続きで子供の面倒が見れない時は信頼できる相手として彼女に預けてる。
少しだけ人の心が読める軽度のエスパーだが試合中には勝負所以外では基本的に使わないようにしている。だが藤田や田島、浅倉、宇野など一部の選手には心理学と称して心の読み方を少しだけ教えている。
野球面
体はそこまで大きくないがパワフルかつ粘り強い打撃が持ち味の正捕手。肩も女子選手としては強い方。
投手の個性を活かした上でリスクの少ないリードをする事を心掛けているが、手が無くなった時は大胆なリードが出来る決断力もある。リード以外の守備面はそれほど長けているわけではなく平均的。
普段から率を残すタイプではないが勝負所では先述の心を読む能力を使いバッテリーとの対決を優位に進めていく。
時には特大ホームランを見せることもある
ストーリーでの立ち位置
心を読む不気味さから最初は藤田に怖がられていたが、正史では彼の元来の性格や心を読まれる事への快感を覚えた結果読まれた心を予測し先手に回った事から藤田の1年時の中頃には仲良くなる。正史を通らなくても彼女が監督になる頃には既に仲良くなっており原本同様近い関係の先輩になる。
裏ルート限定彼女であるがこのルートは純愛ではないルートなので彼女が藤田を独り占めすることはない。
正史では先述のとおり子供を預けられる日もあるためその息子を自分の子代わりに愛する。
大阪出身

白崎 イズミ(しらさき いずみ)
日常面
ギャルっぽい風貌の金髪の女の子。軽やかでかつ堅実な守備が特徴の遊撃手で藤田たちの3年上のキャプテン。
メインポジションが同じな事から藤田と仲良くなる。
野球面
身軽な事を活かし、ジャンピングスローやトスアップからのベアハンドキャッチなどアクロバティックな守備が得意だがエラーをする事は少ない。
打撃面は主に二番打者としてチームバッティングに務めるがチャンスに強く、また調子に乗せると手が付けられなくなるタイプである。
ストーリー上の立ち位置
卒業した後はほとんど絡みがない(定期イベントで顔を出すぐらい)のであまり関わりがない。その上真ルートでも必須イベントが無い。
「藤田が来てからのショート守備が楽しくなった」と語り、「もう1年ぐらい一緒にやりたかった」と言う一方で徐々に試合勘を取り戻す藤田に対し「その1年があれば確実にポジションを奪われてた」とも話す。それに対して藤田は「貴女には技術を飲み込む柔軟さがある。技術を盗まれて外野のままですよ」と返す
大阪出身



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  1. 2017/11/14(火) 10:37:53|
  2. その他・白百合大学編
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